【少年サッカー】ファーストタッチが上手くなる5つの練習法(家庭でもできる)
ファーストタッチが上手くなる5つの練習法(家庭でもできる)
この記事はこんな人向け:U-8〜U-10のお子さんのファーストタッチを改善したい保護者の方、特別な設備がなくても自宅でできる練習を探している方。
サッカーで一番大事な技術は何か?と聞かれたら、僕は迷わずファーストタッチと答えます。
プレミアリーグを見ていても、トップ選手のファーストタッチは別次元。ニューキャッスルのアレクサンダー・イサクも、チェルシーのニコラス・ジャクソンも、ゴール前でのファーストタッチが得点に直結している場面が本当に多い。
なぜファーストタッチが重要なのか
少年サッカー(U-8)の段階では、ボールを止める・運ぶ・蹴るの3つが基本。その中でもボールを止める=ファーストタッチがすべての始まりです。
ファーストタッチが良ければ、次のプレーの選択肢が広がる
家庭でできる5つの練習
1. 壁パス&トラップ(10分)
壁に向かってボールを蹴り、跳ね返りをインサイドで止める。シンプルだけど効果抜群。
- 最初は2mくらいの距離から
- 慣れたら距離を伸ばす
- 左右両方の足でやること!
2. お手玉リフティング(5分)
普通のリフティングじゃなくて、ワンバウンドOKの「お手玉スタイル」。
ポイントは足の甲ではなく、インステップの少し内側で受けること。
3. 親子ワンツー(10分)
親がボールを出して、子供がファーストタッチで方向を変えてリターン。
- 右に出したら左にターン
- 「ターン!」と声をかけてあげる
- できたらめちゃくちゃ褒める 🎉
4. コーンドリブル&ストップ(10分)
コーンを5個くらい並べてドリブル。合図で「ピタッ」と止める練習。
「止まれ!」の声で足裏でボールを止められたら花マル。
5. プレミアリーグごっこ(10分)
これが一番楽しい。好きな選手になりきってプレー。
うちの息子は最近「イサク!」って叫びながらシュートしてます。推しがいると練習のモチベーションが全然違う。
まとめ
どれも10分以内でできる練習なので、公園やお庭でサクッとやれます。大事なのは毎日ちょっとずつ続けること。
プレミアリーグの試合を見ながら「あ、今のファーストタッチすごかったね!」と話すのも立派な勉強になりますよ ⚽
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体験談: うちの息子(当時7歳)は最初、壁パスのトラップがほぼできませんでした。でも「1日10分、壁パス&トラップ」を3週間続けたら、試合でも余裕を持ってボールを止める場面が増えました。「うまくなった!」と本人が実感できた瞬間が一番大きかったです。量より継続、これに尽きます。